ホームステイ受入のヒント

わが家ではこんな風にお迎えしました。
身振り手振りで心が通じ合うことを実感しました。
受入れ期間: 泊 4日  
ホストファミリー: 子どもがいる5人家族
ゲスト: 大韓民国
※日本語研修で来日の大学生。日本語は挨拶程度。
   
<初 日> 国際センタービル→和菓子屋。和菓子と抹茶を買う。→自宅。お抹茶とお茶の作法のまね事をして、夕食は家族みんなで「お好み焼き」を作って食べた。
<2日目>  朝食「ピザトースト」。浴衣を着せてあげ、記念撮影。→近所の友人宅で琴鑑賞と体験。昼は自宅で「冷麦」→名古屋城までサイクリング→自宅でまぐろとろろ丼。
<3日目> 独楽博物館→大須観音。ゲストのお母さんと名駅で会う。一緒に「天むす・ひつまぶしおにぎり」を食べて喫茶→ゲストはお母さんと2人で3時間デート。
→万松寺商店街。巨大招き猫の前で大道芸鑑賞。→名駅→自宅。「手巻きすし」納豆、梅干にチャレンジ。
   

家族の感想

ゲストに会う前は非協力的だった娘も、実際会ってみると一変し、ずっと一緒に行動し言葉が通じなくても身振り、手振りで心が通い合う事に子供たちも私も実感し、とてもよい体験となりました。おみやげに浴衣姿の写真を額に入れ、一緒にとった12〜13枚の写真をポケットアルバムに入れてプレゼントしたらとても喜んでくれました。

        


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