よくある質問

よくある質問
 1.ホストファミリーからの質問
 
  2.ゲストからの質問  
  @ホームステイの申込にあたって  
     
  Aホームステイについて  
 
1.ホストファミリーからの質問
Q  1. 外国語が話せませんがホストファミリーになれますか?
Q  2. 英語(外国語)を話す機会になりますか?
Q  3. 特定の国のゲストを希望することができますか?
Q  4. ゲストのための個室を用意しなければなりませんか?
Q  5. 滞在中の費用はホストファミリーが負担するのですか?
Q  6. どんな風に過ごしたらよいか分かりません。
Q  7. ゲストが急病やけがの時はどうしたらいいですか?
Q  8. 食事は何を用意したらいいですか?
Q  9. 宗教・慣習で注意することを教えて下さい。
Q 10. お別れの時おみやげをあげた方がいいですか?

 
Q1. 外国語が話せませんがホストファミリーになれますか?
A.

ゲストを受け入れる際、一番不安なのは、「言葉」の問題のようです。外国語が話せないという理由で、ホームステイを引き受けられないと考える家庭も多いようです。

 言葉が通じれば、お互いによく意思が通じ合い交流が深まるかもしれませんが、言葉がすべてではありません。語学力に自信がなくても、身振り手振りや、絵を描きながらの筆談でも、心が通じ合い交流を楽しむことはできます。

 ゲストに自分の気持ちを伝えよう、ゲストの言っていることを理解しようという気持ちが大切なのではないでしょうか。

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Q2. 英語(外国語)を話す機会になりますか?
A.  ゲストは英語を話す人ばかりとは限りません。日本語に触れる良い機会、と思ってホームステイを希望するゲストも少なくありません。英語(外国語)で話しかけても、ゲストには期待はずれかもしれません。ゲストの希望をよく確かめて対応しましょう。

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Q3. 特定の国のゲストを希望することができますか?
A.

 できません。このホームステイ・プログラムは様々な国や文化的背景を持つ人との交流を通して、異文化への理解を深め、「違い」や多様性を尊重する大切さに気づくことを趣旨のひとつとしています。ホストファミリーはゲストの国・地域・使用言語の別にこだわりなくホームステイの受入れをします。

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Q4. ゲストのために個室を用意しなければなりませんか
A.

 滞在期間や目的にもよりますが、ゲストにとっては滞在中は習慣・言葉などが異なる環境で過ごすことになりますので、1日のうちで一人になりたい時間もあります。昼間は家族が出入りする共有の場所であっても、夜はゲストのプライバシーが確保できる部屋を1部屋用意してあげてください。

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Q5. 滞在中の費用はホストファミリーが負担するのですか?
A.

基本的には、ゲストの滞在期間中におけるすべての費用をホストファミリーが負担する必要はありません。

 ゲストの個人的な支出、例えば、長距離電話料金、外出時の経費、個人的な買物、医療費等の費用はゲストの自己負担として問題ありません。

 金銭のことは曖昧になりがちですので、最初に具体的に話し合うとともに、外出を計画する場合はどのくらい必要か事前に説明するなどして、ゲストが負担すべき費用についてルールを決めておくことが大切です。そうすれば、お互いに気まずい思いをしなくても済むでしょう。

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Q6. どんな風に過ごしたらよいか分かりません。
A.

まず、基本的にゲストの立場に立ったスケジュ−ル調整をすることが大切です。

 「あれもしてあげたい」、「これもしてあげたい」、「あそこへ連れていってあげよう」と一方的にスケジュールを詰め込もうとするのは考えものです。

 
来日後間もないと、時差ボケや疲れなどにより体調がすぐれず、休息を必要とする場合もありますので、はじめに「どのように過ごしたいですか?」と聞いてみましょう。ゲストの予定や意向を聞きながら一緒にプランを立てると、会話もはずみ、楽しいスケジュールがつくれるでしょう。

 
また、ゲストを観光名所などに案内する際にも、前もって行き先や費用について相談してみましょう。ゲストの興味はまちまちですし、宗教的な理由で神社・仏閣などを訪れることができない人もいます。

 また、あらたまって色々な場所に出かけなくても、近所を散策したり、ス−パ−で買い物をして一緒に料理を作ったりするのも楽しいでしょう。ゲストにとって日本人の日常生活をかいま見るよい機会となります。

 ゲストの中には友達に手紙を書いたり、日記を書いたり、お祈りをしたりする自由な時間が必要な人もいます。たまにはひとりの時間を作ってそっとしておいてあげるのも心づかいのひとつです。お互いが疲れないためにもよい方法でしょう。

 実際の受入の例については受入のヒントをご覧下さい。

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Q7. ゲストが急病やけがの時はどうしたらいいですか?
A.  滞在期間中に、ゲストが病気になったりケガをした場合は、直ちに引率団体の責任者または、当センタ−に相談してください。投薬などは、アレルギ−等体質に合わないことがありますので慎重に対応してください。

 
万一、病院で治療を受ける場合、治療費の支払いは本人が全額実費で支払うことになります。医療機関から領収書を忘れずにもらって保管しておくように、ゲストに伝えてください。

 
もし、立て替える必要が生じた場合は、事前に引率団体の責任者または、当センターに相談してください。
 
 なお、留学生など日本に長期滞在しているゲストは、医療保険制度(国民健康保険等)に加入している場合もありますので、事前に確認しましょう。

 また、外国語対応可能な医療機関(リンクのページ参照)を事前に調べておくと安心です。

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Q8. 食事は何を用意したらいいですか?
A.  食事はホームステイの大きな楽しみのひとつでもあります。といっても、特別な料理を用意する必要はありません。普段の食事で十分です。家族全員で楽しく食事をすることが最大のおもてなしになります。

 国の習慣や宗教、個人の体質や嗜好により食べないもの、食べられないものがあります(参照)。日本の味にどうしても慣れない人もいますので無理強いをしないでください。食べたいものを食べたい分だけ大皿から取ってもらうのもよいでしょう。また、お好み焼きや鍋物、鉄板焼きなど、みんなで作りながら食べられる料理も、楽しい団らんのひとときになります。

 逆に、ゲストにお国の料理を作ってもらうのもよいでしょう。料理だけでなく、その食べ方を教えてもらうなど、言葉は通じなくても食を通じて気軽に異文化交流できるよい機会になります。滞在期間中に、ゲストが病気になったりケガをした場合は、直ちに引率団体の責任者または、当センタ−に相談してください。投薬などは、アレルギ−等体質に合わないことがありますので慎重に対応してください。

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Q9. 宗教・慣習で注意することを教えて下さい。
A.

ゲストは、それぞれ固有の文化・習慣を持っています。特に「宗教」は生活の礎となっており、戒律に従って暮らしているゲストも多いようです。

 大切なことは、さまざまな国のゲストとの出会いを通して、お互いの文化や生活様式の「違い」を尊重し、世界の多様性を知ることでしょう。

 
私たちにとっては些細だと思われることが、ゲストにとっては不快に感じることもあります。例えば、頭に触れられることを非常に不愉快に感じる文化や、お酒の席で女性にお酌を強要しない文化、男女問わず他人に体を触れられることを嫌う文化などがあるということをゲストに接するうえで心に留めておくことも大切です。

 
以下に、覚えておくとよい宗教上の注意事項をいくつか紹介します。同じ宗教でも取り組み方には個人差がありますので、一つの目安としてください。

イスラム教
 
豚肉、ラ−ド、その加工品であるハム、ソ−セ−ジなどは食べません。お酒も飲みません。左手は不浄の手とされていますので、握手やものの受け渡しは右手を用います。犬は不浄の動物として触れません。一日に3回から5回、メッカのある西に向き、お祈りをします。 

ヒンズー教 >
 牛肉を食べません。左手は不浄のものとされています。

ユダヤ教 >
 
豚肉を食べません。また、牛肉と乳製品を同時に食べません。タコ、エビ、カニ、貝類など、ウロコやひれまたは骨がないものは食べません。

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Q10. お別れの時おみやげをあげた方がいいですか?
A.

 日本ではお別れにおみやげを渡す習慣がありますが、外国の場合は国や個人によってさまざまです。

 原則的には、「おみやげは必要ない」
と考えてください。家に招待し、一緒におしゃべりしただけで十分にもてなしたことになるのです。ホストファミリーとの楽しい思い出がゲストにとって一番のおみやげになります。

 どうしてもプレゼントをしたい場合は、安価で、かさばらず、持ち運びが便利で壊れにくいものがよいでしょう。皆で撮影した写真やゲストが滞在中に使用していた日用品、手作りの品などは、より心がこもった記念品となり喜ばれるでしょう。

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2.ゲストからの質問

@ホームステイの申込にあたって

Q 1. 個人でホームステイに申し込みたいのですが。
Q 2. 会社員です。ホームステイに申し込みたいのですが。
Q 3. 高校を卒業したばかりです。大学に入学するまでの休みの間にホームステイがしたいのですが。
Q 4. 「団体に関する資料」とはどのようなものですか?
Q 5. 日本に来ました。あさってから2〜3日ホームステイがしたいのですが。
Q 6. ホストファミリーは選べますか?
Q 7. ホストファミリーはいつわかりますか?
Q 8. ホストファミリーは必ず見つかりますか?
Q 9. 長期(1ヵ月以上)のホームステイはできますか?
Q10. 空港でホストファミリーと対面・解散することはできますか?
Q11. 空港に午後9時に到着する予定です。当日からホームステイを開始できますか?
Q12. 午前8時の帰国便に乗れるようにホストファミリーの家を出発したいのですが。
Q13. 費用が11,000円〜3,000円とありますが、金額の違いは何ですか ?
Q14. 滞在の最終日は宿泊しないのに、費用がかかるのはどうしてですか ?
Q15. ホストファミリーと事前に連絡を取ることができますか?
Q16. ホストファミリーにお土産を用意したほうがよいですか?

     
Q1. 個人でホームステイに申し込みたいのですが。
A.

  個人からの申込みは受付けていません。所属の団体から申し込んでください。

(例) 団体職員…在籍している団体

      学生…在籍している学校

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Q2. 会社員です。ホームステイに申し込みたいのですが。
A.

 営利・布教活動を目的とする団体・会社・組織及びこれらに所属する方々からの申し込みは受け付けていません。公共・公益的団体(国家機関・地方自治体・大学・国際交流団体など)を通じて申し込みできる方にかりぎます。

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Q3. 高校を卒業したばかりです。大学に入学するまでの休みの間にホームステイがしたいのですが。
A.

 滞在者が高校生以下の場合は、センターが適格と認めた方に限って申し込みを受け付けていますので、一度事務局にご相談ください。

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Q4. 「団体に関する資料」とはどのようなものですか。
A.  団体規約、事業案内、出版物など、公にされている資料で、次の事柄が確認できるものです。

 (1)団体の活動内容 (2)団体所在地 (3)代表者氏名 (4)連絡先

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Q5. 日本に来ました。あさってから2〜3日ホームステイがしたいのですが。
A.

 残念ですが、二つの理由でお引き受けできません。

1.個人でのお申込みはお引き受けできません。
公共・公益的団体(国家機関・地方自治体・大学・国際交流団体など)を通じて申込みできる方に限ります。

2.申込みの締め切りは、希望するホームステイ開始日の2ヶ月前までです。

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Q6. ホストファミリーは選べますか?
A.

  選べません。ホスト団体が滞在する方の申込書の記載事項(個人情報)を参考に受入れ家庭を募集し、決定します。

 申込書にはアレルギーの有無、ペットや小さな子どもがいる家庭への滞在の希望など、率直に記入してください。しばしば、ご希望に添えない場合や、決定したホストファミリーが家庭の都合等で変更になる場合があります。

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Q7. ホストファミリーはいつわかりますか。
A.

 滞在する方の申込書の記載事項(個人情報)をもとにホスト団体はホストファミリーを探します。ホストファミリーが見つかるまでには少なくとも2〜3週間かかります。滞在先を早く知りたい場合は、早めにお申し込みください。

 また、個人情報の提出が遅れると、ホストファミリーが見つからないという事態を招きかねません。大人数のグループを取りまとめる担当者の方は、早めに書類を提出していただくようご協力をお願いいたします。

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Q8. ホストファミリーは必ず見つかりますか?
A.

 滞在する方の希望(ペットや小さな子どものいる家庭への滞在の可否)と、ホストファミリーの希望(滞在者の性別、年齢、人数)及びスケジュールを照らし合わせた結果、ホストファミリーが見つからない場合もあります。

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Q9. 長期(1ヵ月以上)のホームステイはできますか ?
A.

 当センターのホームステイは原則最長1ヵ月です。1ヵ月を越えるホームステイも可能ですが、途中で受入れ家庭が変わったり、ホームステイを中止しなくてはならない可能性があります。

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Q10. 空港でホストファミリーとの対面・解散することはできますか?
A.

 原則としてできません。対面・解散場所は、原則としてホスト団体の事務所またはホスト団体が指定する場所となります。ホスト団体及びホストファミリーは空港への送迎はいたしません。

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Q11. 空港に午後9時に到着する予定です。当日からホームステイを開始できますか?
A.

 残念ですが、できません。ホストファミリーとの対面はホスト団体の事務所で行い、申込団体・滞在者は公共交通機関を用いて事務所までお越しいただくことになります。

 当センターでは、ホストファミリーが家庭生活に差し障りのないようゲストと対面・解散できる時間を午前9時から午後7時までとしています。ホスト団体の事務所への到着が午後7時以降になる場合は、その日からはホームステイを開始できませんので、申込団体・滞在者は別に宿泊施設を用意してください。ホームステイは翌日のホストファミリーの都合のよい時間から開始することになります。

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Q12. 午前8時の帰国便に乗れるようにホストファミリーの家を出発したいのですが。
A.

 残念ですが、ご希望には添えません。

 当センターでは、ホストファミリーが家庭生活に差し障りのないようゲストと対面・解散できる時間を午前9時から午後7時までとしています。お尋ねの件の場合、ホームステイは帰国する前日までに終了し、帰国前夜は申込団体・滞在者が別に宿泊施設を用意してください。

 特に、国際線の飛行機を利用する場合は、搭乗手続きを2時間前までに行わなければならないことを念頭に置き、解散日時を決めてください。

 なお、ホスト団体及びホストファミリーは空港への送迎はいたしません。

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Q13. 費用が11,000円〜3,000円とありますが、金額の違いは何ですか。
A.   当センターはホームステイの受入れを行っているボランティア団体で構成されるネットワーク組織です。受け入れ先団体の受入条件によって金額が異なります。

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Q14. 滞在の最終日は宿泊しないのに費用がかかるのはどうしてですか
A.

 費用の起算単位は1日です。最終日は宿泊しなくても1日分の費用がかかります。

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Q15. ホストファミリーと事前に連絡を取ることはできますか?
A.

 メールアドレス・住所・電話番号などは個人情報になりますので、当センターでは原則として、ホームステイ開始以前にホストファミリーとゲストにはこれらの情報をお教えしていません。対面を楽しみにしていてください。

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Q16. ホストファミリーにおみやげを用意した方がよいですか?
A.

 感謝の気持ちのしるしとして事前におみやげを用意するのであれば、その必要はありません。ホームステイが終わった後に、一緒に過ごして楽しかったことやうれしかったことなどを手紙などでホストファミリーに伝える ほうが喜ばれます。

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Aホームステイについて
Q17.

ホームステイをするうえで気をつけることは何ですか?

Q18.

ホームステイの時に持っていくものは何ですか?

Q19.

ホストファミリーの家でインターネットを使えますか?

Q20.

名古屋に友達がいます。ホームステイの間に会いたいのですが。

Q21.

国内留学生です。学校の友達と一緒にホームステイに申し込みたいのですが。

Q22.

ホストファミリーは観光案内をしてくれますか?

Q23.

滞在中に急病やケガをしたときはどうすればよいですか?

Q24.

ホームステイが始まってから、ホストファミリーを変えられますか?

Q25.

ホームステイ中に困ったことがあったときに、どうしたらいいですか?

Q26.

非常に楽しいホームステイなので滞在を延長したいのですが。

 
Q17. ホームステイで気をつけることは何ですか?
A.  ホームステイでは、滞在者は家族の一員として過ごします。家庭ごとの決まりごと(ハウス・ルール)に従ってください。ハウス・ルールのなかでも特に大切なのは門限ですので、必ず守ってください。家族にはきちんと挨拶をして、自分の部屋は整理整頓し、食事の後片付けや家事の手伝いなどは進んで行うようにしましょう。

 ホームステイをするうえでの心構えについては、こちらもご覧ください。

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Q18. ホームステイの時に持っていくものは何ですか。
A.

 着替え、パジャマ、歯ブラシなどの洗面道具、浴用タオルは、必ず持参してください。バスタオルやドライヤーはホストファミリーから借りてください。日本では、夜、寝るときはパジャマに着替えます。パジャマに着替える習慣のない人は、一言知らせましょう。ホストファミリーはあなたがパジャマを忘れてきたのではないかと心配せずに済みます。

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Q19. ホストファミリーの家でインターネットを使えますか?
A.

 すべての家庭にコンピューターがあるとは限りません。また、コンピューターを持っていてもインターネットを利用しない家庭もあります。ホストファミリーがコンピューターを持っている場合は、まず、使ってもいいかどうか尋ねてみましょう。どれくらい使用できるのかもホストファミリーによって異なりますので必ず確認してください。ホストファミリーの家で利用できない場合は、インターネットカフェなどを利用してください。

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Q20. 名古屋に友達がいます。ホームステイの間に会いたいのですが。
A.  友達とはホストファミリーとの交流を妨げない範囲内で会ってください。また、ホストファミリーの許可なく友達をホストファミリーの家に連れていってはいけません。いずれの場合も、友達はホストファミリーの家には宿泊できません。

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Q21. 国内留学生です。学校の友達と一緒にホームステイに申し込みたいのですが。
A.

 以下の四つの点に注意してください。

・原則として1人につき1家庭での滞在になります。

・友達同士で同じ地域内のホストファミリーの家に固まって泊まることはできません。

・宿泊地域の指定はできません。

・ホストファミリー同士は面識がありません。ホームステイ期間中はホストファミリーと過ごすことになります。友達とは別行動になります。友達とそのホストファミリーを交えての交流はできません。

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Q22. ホストファミリーは観光案内をしてくれますか?
A.  当センターのホストファミリーは観光案内をするためのボランティアではありませんので、もしも、ホームステイの目的が観光のみの場合、申込みをお受けできません。

 ホームステイ中の過ごし方はホストファミリーと話し合って決めることになりますが、ホストファミリーの都合もありますので、必ずしも希望の観光名所にホストファミリーが案内・同行できるとは限りません。

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Q23. 滞在中に急病やケガをしたときにはどうすればよいですか。
A.  少しでも具合が悪いと感じたら、遠慮せずにホストファミリーに知らせてください。持病やアレルギーがある方は予め薬を持参してください。万一、病院で治療を受ける場合、治療費の支払いは全額自己負担になります。ホストファミリーもホスト団体も治療費は立て替えません。

 国内留学生の方は保険証(国民健康保険等)を携帯してください。

 海外からのゲストは、出国前に海外旅行保険に入ることを強くお勧めします。

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Q24. ホームステイが始まってから、ホストファミリーを変えられますか?
A.  まず、なぜホストファミリーを変えたいのかを考えましょう。何となく気が合わない、食事がおいしくない、やっぱり子どものいない家庭が良い、などという理由ではホストファミリーを変更できません。ホームステイでは違う生活習慣を持った人同士が一緒に生活するわけですから、不思議に思うことや理解できないことが出てくるかもしれませんが、その疑問をそのままにせず、何でも気さくに話し合うという姿勢が大切です。まずはホストファミリーと話し合い、それでもやむをえないと感じる場合は、ホスト団体または所属の団体の引率者に相談してください。

 なお、ホストファミリーの変更により費用の追加分が生じる場合は、申込団体・滞在者が負担します。

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Q25. ホームステイ中に困ったことがあったときに、どうしたらいいですか?
A.  まずはホストファミリーに相談してください。ホストファミリーに話しにくいようなことは、ホスト団体または所属の団体の引率者に相談してください。独りで悩む必要はありません。

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Q26. 非常に楽しいホームステイなので滞在を延長したいのですが。
A.  原則としてできません。申込受理後の滞在期間の変更は原則として認めていません。

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